じぶんさがし

わたしのこころのこと、気まぐれに。

かなしい

 

 

かなしい

 

かなしい

 

ときどき

 

っていうか夜になると、かな

 

かなしい波にのまれそうになる

 

そのままおいていかれそうで

 

こわくて さみしくて

 

だけど

 

嫌いじゃなかったりする

元気

 

 

元気ってなんだ

 

やることがたくさんあるのに

なんにもできない

 

きりたい

泣きたい

吐き出す

 

 

吐き出せば楽になれるって

 

だれが決めたんだよ

 

 

吐き出したくない

 

知られたくない人は

 

どうしたらいいんだよ

 

わすれない

 

 

笑っていれば

いやなことも

つらいことも

忘れられる

 

時間が経てば

いやなことも

つらいことも

忘れられる

 

ウソ

 

忘れられない

忘れてはいけない

わたしだけが笑っているなんて

もう笑うことも怒ることも泣くこともできなくなったあなたを目の前にして、わたしが笑っていてもいい理由が見つからなかった。

 

でも顔を見た瞬間、心の中で無意識に「一生懸命生きます」とつぶやいていた。生をもたらすのは死であると、あらためて思い知らされた。

 

笑っているのは強さなのか

どんなにつらくても、悲しくても忘れたくない

忘れてはいけない

 

どんなことも

おぼえていたい

休日

 

 

なんだか、いろいろなことが目まぐるしく動いていて、つかれてきてしまった。

 

まだまだ、休めない。

こころが、休める日がこない。

いなかった。

 

 

神様、いなかったよ。

 

 

まだ小学生だった私を連れて沖まで一緒に泳いだこと。ハワイで大きなピザを食べたこと。大学に受かったときにお祝いしてくれたこと。パフェを食べに連れていってくれたこと。わたしの家族をいつも気にかけてくれていたこと。

こうして並べてみると、本当に、本当にお世話になったんだって実感する。

 

なにもやる気がおきない。

どうしてそんなにいなくなってしまうんだよ、みんな

おねがい

 

 

いい人は、優しい人は、かっこいい人は、どうして早く死んでしまうのだろう。

 

愛する人、家族、仲間。悲しむ人がたくさんいるのに、どうして、どうしていなくなってしまうのだろう。

 

わたしの方がゴミみたいな生き方してて、みんなに迷惑かけて、いつまでもじぶんに甘くて、もう、生きててもどうしようもない奴なのに。どうしてそういう奴が生き残るのだろう。

 

神様なんて、いないのかな

いるなら、守ってほしい。愛されている人を、死んじゃダメな人を、死んだらまわりが悲しむ人を、守ってよ。

どうでもいい、わたしみたいな奴はどうなったっていいから、がんばってる人を、素敵な人を、愛する人たちのところから奪わないでよ。

 

おねがいだから、もう、これ以上みんなを悲しませないでよ。神様、いるかな